アラサー女が暇を持て余してるブログ

周りの流れに乗れずに独身のアラサー女が暇を潰すブログ。※現在婚活してません。古い情報にご注意下さい

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そうだ 軽井沢、行こう。 ~軽井沢 女ひとり旅③~

旅のメイン、軽井沢高原協会へ行くため中軽井沢駅へ移動。
ここではA-WATOでキッシュを食べて、ハルニレテラスに行って、教会…と盛りだくさん。
そう思っていた。思っていたのに!!
駅に着いてびっくりしたよ。
ど田舎じゃねぇか!!!!
いやごめん。実際にはど田舎ではない。
しかし、軽井沢から一駅で、こんなにも何もなくなってしまうのか。
電車も2両。みんな軽井沢から出ないのか…?

A-WATOも素敵なカフェだと思っていたら、駅構内の店だった。
そしてまさかの

い、いいの、いいのよ。他にもお店調べてあるもん。
と思ったんだけど、なんか、全滅だったよね。
観光ブックって、普通の店をすごく魅力的に書くから危険だよね。
何回経験しても学ばないよね。

星野リゾートの無料シャトルバスに乗るつもりだったのに、時間を潰せないのでハルニレテラスまで歩いて行った(20分くらいで行けた)。

ハルニレテラス

ハルニレテラス、そこは、なぜここでこんなものを売るんだ?という店の集まりである。
おかきを売っている店に、何故か電車のおもちゃがあり、3歳くらいの男の子が「なんでこんなの売ってるんだ?関係ないだろ〜!」と言っていて、「わかるよ、わかるわかる」と思ったのも束の間、5秒後に男の子は「これ欲しいな~!!」と言った。
おいwww
おかき屋の電車など買ってもらえるはずもなく、その後男の子はぎゃん泣きすることとなった。

ハルニレテラス、そこは、なぜこれがこんなに高いんだ?という店の集まりである。
ちょっといいな、と思ったお皿が23,000円だった。買わねぇ。

ハルニレテラス、そこは、思っていた10倍狭く、見どころの無いエリアである。
ま、まだ村民食堂があるし!!と思って行ったら、店員はみんなインカム付きで、村民の食堂とは思えないハイソサエティな場だった。
お店もいっぱいあるのかと思いきや、建物1件のみ。ああ、食堂だもんね。なんか、集落想像しちゃってたけど、食堂だから1件か…と、落胆して踵を返した。

まぁ、よくも悪くも星野リゾートって感じ。
この日の軽井沢はどこも時間を持て余してしまって、避暑地って、そういうこと?と思ってきた。

高原協会のキャンドルナイトまでまだ2時間以上もあるので、仕方がなく沢村に入る。
牛ほほ肉の赤ワイン煮(2,300円)をオーダー。

まさかの迫りくるオレンジ色。
人参のペーストだったんだけど、人参て結構好き嫌い分かれるじゃないですか。
なぜわざわざ写真のないメニューでこんな挑戦を…と思ったね。

ディナーでは必ず出てくるパン(350円)は、まぁ、普通です。

店員さんもサービスもイマイチで、ハルニレテラスはマジで行かなくていいと思います。
予定組むなら20分でいいです。

軽井沢高原協会

そんな感じで時間を潰して高原協会へ。
行きの坂道が急で、「教会に救いを求めるのも楽じゃない…」と思った。
ちなみに暇すぎて、「早く始まってないかな…」と見に行ったので2往復した。
早く始まるどころか、結婚式をやっていて定時に入れなかった。石の教会も同じく。
ゲリラ豪雨に見舞われつつもやっと拝めたキャンドルナイト。
ひとりで来てる人なんて私だけだったwww




いくらでも観ていられる…と思ったけど、大人しくシャトルバスの時間に合わせて帰った。
軽井沢、思っていたより田舎で、電灯も全然なくて危ないので、夜は早めに帰った方がいいな、と。

ホテルでテレビをつけると、金曜ロードショーで「メアリと魔女の花」がやっていた。
「思い出のマーニー」じゃないのが残念だわ…ふふ…とか思っていたらGが出た。
満室なのを知っていたしパジャマだったので、もういいや…と思って寝た。
32歳ともなると、神経が図太くなるものである。
今思えば、私のランクの部屋が満室なだけで、スイートとかは空いていたんじゃないか…(がめつい)


つづく

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