アラサー女が暇を持て余してるブログ

周りの流れに乗れずに独身のアラサー女が暇を潰すブログ。

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湯治の宿「大黒屋」で地獄蒸し体験してきた

大分の宿は湯治の宿 大黒屋さん。

なぜなら、地獄蒸し体験ができるから。
地獄蒸しとは、常に噴出している温泉の蒸気を利用して食材を蒸す別府独特の料理方法で、「地獄釜」という、温泉から噴出する蒸気熱を利用した加熱調理装置で行うもの。

大黒屋さんだと、この地獄釜をいつでも自由に使うことができるので、プランとしては素泊まりで、自分で地獄釜を使ってご飯を作ることにした。

大黒屋は鉄輪バス停の近く。
鉄輪からいっぱいバスが出ているので便利。
途中には無料の足湯等もあって、これがクオリティが高い。
有料の地獄めぐりの足湯よりよっぽどいいと思った…

途中にある宿「ヤング劇場」の看板。

え、右の人のりのり紀香じゃないの?似すぎだろ…
芝居が無料で観られるらしいので、次回があればぜひここに泊まりたい。


大黒屋

チェックインの後、おかみさんにスーパーまでの地図をいただいてお出かけ。
10分〜15分くらい歩く。
悩みに悩んで、
・さつまいも
・とうもろこし
・卵
・キャベツ
・まいたけ
・手羽先
・ほたて
・ウインナー

を購入。
お惣菜が半額になっていて買いたい衝動に駆られたけど我慢w
腹の許容量は限られている。

宿に戻っておかみさんに「地獄蒸ししたいので教えてください」と言うと、機材や蒸し時間を教えてくれる。
おかみさん、付かず離れずでいい感じの距離感。

地獄釜

籠に食材を入れて、地獄釜へ
before

after

出来上がり
※これは翌日の朝ごはん
お味噌汁と卵は宿からいただいたもの

味は普通で、感動とかはなかった。
初めて石焼き芋を食べた時は感動したなぁ…
ああいう感動が待っているものだと勝手に思っていたけど、そんなことはなかった。
正直に言おう。この旅で一番美味しかった食べ物はこのサービスでいただいたお味噌汁だった。まさかの伏兵。
でも、やってみたかったので満足。
ただ、ひとつ後悔したのが、この卵。

左は私が作った7分くらい蒸したもので、右は宿のサービスでいただいた、1日蒸したもの。

何この違い…!!
卵は半熟がいいと思い込んでいた私涙目。
これだよ、私が求めていたものってこれだよ!!
半熟卵なんて家で作ってろバカやろう
お持ち帰り用に一晩中蒸しておけばよかったと後悔。
芋とかも、最短の時間じゃなくて、一晩中蒸してたらすごい感動モノが仕上がっていたのかもしれない。
残念だ…
次があったら絶対に作ろう。


泊まった宿はこちら
素泊りで3,055円〜と激安。
湯治の宿 大黒屋

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