アラサー女が暇を持て余してるブログ

周りの流れに乗れずに独身のアラサー女が暇を潰すブログ。

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「りぼん250万乙女のときめき回廊」を観にスカイツリーに行ってきた

「スカイツリーに行ってみたい」と薄―――く思い続けて早5年が経とうとしていた、この2017年1月。
ついにその時が来た。

「りぼん★TOKYO SKYTREE 250万乙女のときめき回廊」

はい、行きまーす

私の小学生の頃と言えば流行は何と言ってもセーラームーンだった。
魔法騎士レイアースも熱かった。
子供は変身に弱いのである。
(その証拠に赤ずきんチャチャだって、アニメではなぜかマジカルプリンセスに変身し始めて私を困惑させた)
このふたつのマンガは「なかよし」で連載されており、周りはみんななかよし読者だった。
私も例に漏れずこのふたつのマンガをこよなく愛していたのだが、雑誌は姉からの伝統を引き継ぎ「りぼん」を購読していた。
なぜか「我が家ではりぼんしか買ってはならず、なかよしに乗り換えるなんてもっての外だ」と思い込んでいた。
ちなみに「ちゃお」など誰も眼中にはなかった。今のちゃおの反映をだれが予測できたであろうか。
そんな孤独なりぼん読者だった私。行ってやろうじゃないの、スカイツリー!!
ということで、またもやひとりで挑んできた。



りぼんの展示は「展望回廊」で行われており、入場料は当日だと1,030円。
安ッ!と思って向かったのに、行きの電車で見つけたHPの小さな文字
「※ 天望回廊(450m)のご入場は、天望デッキ(350m)のチケットが必要です。」
小さい!小さいよ!!
展望デッキ2,060円含め、3,090円。
正直に言おう。
3,090円の情熱はりぼんには無かった。
だがしかし私はもう東武スカイツリーラインに乗っている。
後戻りはできないので向かうことにした。
スカイツリーよ、HPの改修をお勧めする。


大事なことなのでもう一度言おう。
私はひとりでスカイツリーに向かった。
そして悲劇に合う。
修学旅行生が・・・うじゃうじゃいます・・・・
予想してたー!!
実はちょっと予想してたー!!

駅を出てからスカイツリーのチケット売り場まではエスカレーターに何回か乗らなければならないが、全て修学旅行生にサンドされながら移動した。
強い心が必要なスタートである。
ちなみに彼らは自由行動中のため、走るし叫ぶしで統率は取れていない。

無事スカイツリーに着き、(想定外の)展望デッキのチケット購入し、パンフレットを入手(英語もあった)。

もはやスカイツリーのパンフレットは取っていない。
ちなみにここではまだ展望回廊のチケットは買えない。

スカイツリーに入ってから展望デッキまでのエレベーターは一般客用の別のエレベーターに案内されて安心した。

展望デッキはまだ前哨戦。
普通にスカイツリーを楽しもうと思ったのだが、私には使命がある。
「あの名セリフと巡ろう!あこがれのカレと空キュンデートラリー」という名のスタンプラリー(全5か所)をするという使命が。
ここ展望デッキにはママレード・ボーイのスタンプがある。

ここでまたもや悲劇が襲う。
スタンプ台が、エレベーターの前なのである。
修学旅行生が面白がってスタンプ台を離れない。
「ときめきなんちゃら俺もやる―!!」
お前らママレード・ボーイ知ってんのか。
いなくなったらやろうと思ってもエレベーターからどんどん新人が派遣されてくる。
ダメだ・・・きりがない・・・!!
整列していない修学旅行生に紛れ(2回目)、スタンプをゲットした。

スタンプ押した瞬間、
「遊・・・!!遊・・・!!」
って思って、
「なんで私こんなに興奮してんだろう・・・」って引いた。
私のために常識もモラルも破ってくれる人いねーかな、って一瞬思ったけど、私、常識とモラル守ってくれる人が好きだな、うん。


満足していると、ソラカラちゃんのキャラクターグリーティングが始まった。
撮 る し か な い 。
またもや修学旅行生にまじって並ぶ。
「こんなに並んでたら10分くらいかかっちゃうから他に行った方がいいよ!!」とまじめそうなメガネ君が叫んでいた。
そんなに分刻みのスケジュールで動いているのか。私は彼を委員長と名付けた。
実際は、みんな5・6人のグループなので列の長さから連想されるほど時間はかからず、3分ほどで私の順番が来た。
異質な私にみんなが大注目している中写真を撮影。
ソラカラちゃんはプロである。2枚撮ってくれたのだが、どちらもピースサインで終わった私とは違い、見事にポーズを変えていた。

目的を達成したので、一応アサヒビールの通称「うんこビル」を写真におさめて満足した。

ちなみにあれ、「うんこじゃなくてビールの泡だから(キリッ」って言う人いるけど、
あれ、泡じゃなくてアサヒビールの燃える心を象徴する「炎のオブジェ」だから!!


展望デッキを1周し、目的の展望回廊へ。
展望デッキでチケットが売っているので、ここで購入してエレベーターに乗る。

一面マンガ。

モニターも。

エレベーターを出ると、歴代作品のヒーローのパネルがお出迎え。

1,300円でこんな写真が撮れるらしい。
いらねぇ。

表紙パネル。
午前中に来たけど、逆光すごくてきれいに撮れない。

有料というだけあり、修学旅行生がひとりもいない。
やっと安息の地へ来れた・・・!!


つーかパンフレット修正されすぎだろ。

まずは「姫ちゃんのりぼん」

左は漫画で


↑「なむなむ」がシュールw

右は望遠鏡。

望遠鏡をのぞくと・・・

ちゅーしてる!!!

このシーンはねぇ。よかったよねぇ・・・


「なりきり!ARフォトスポット」というところがあり、アプリをダウンロードすると、こういう髪型が出てくるので顔はめして写真が撮れます。

やってみたら、ただの鬼太郎になった。
本当はこうなるらしい。

普段自撮なんてしないから難しかった。
あと、レンズ持ってくの忘れちゃって、髪型と自分がうまくはまらなかった。
顔に合わせると髪型も大きくなって画面から切れたり。
縦にもできないし。
こういうレンズ(安く買える)持ってくといいと思います。
自撮棒はもう古いのよ!!



以後、これが回繰り返される。

天使なんかじゃない





ちゅーしてる(2回目)

写真はご近所物語の実果子

ママレード・ボーイ





ちゅーしてる(3回目)

ときめきトゥナイト蘭世


りぼんに興味がなく、純粋に上へあがってきたかったのであろう老人や修学旅行生がちらほらいるくらいで、もはや展示など誰も見ていない状況が続く。
と思ったら、さっき私がいらねぇと思った1,300円の写真を修学旅行生が撮っていた。
ノリとは恐ろしい。色々な企画をやってみるもんである。

次はなりきり!フォトスポット。
こんな感じで3つ。中学生大喜び。

そしてりぼんライブラリー。
創刊号から60年分の表紙デザイン。

今連載中の作品。


ぽそに裏ブログで「投稿する雑誌を間違えてる」と言われたとされているw村田先生もすっかり看板作家に・・・
彼女のマンガって、いつも先生と生徒仲がいいじゃないですか。先生のことちゃんとか君呼びで。
私、ガッチガチの勉強私立で育ったからあんな学生活じゃなかったんだけど、みんなあんなだったの・・・?


次はイケメン☆カーニバル。

さっきと同じくアプリを使うとセリフが出現。

これが

アプリでこうなる

わざわざこういう風にする必要があったのかは分からない。

スタイル良すぎだろ(リーヤ除く)
私、リーヤくらいかもしれない…

ここにスタンプ台。
さっき遊を押していた大半の学生はこの有料エリアに立ち寄らないため、コンプリートはできないであろう。ふふふ…
と思いながら押した。

最後はふろくコレクション。

↓この辺持ってた


ふろく進化しすぎだろ!!って思ったら応募者全員サービスで安心した。
ちなみに実家にあった翠ちゃんのバックを駿河屋に買取してもらおうとしたら査定額が1円だった。一応売るのはやめておいた。

これで展示は終了。
またもやうんこビルを写真におさめ(スタンプラリーと同じくらい使命感を感じた)、エレベーターに。

帰りのエレベーターはまた違う壁になっていました。

カフェではコラボメニューも。

ドーナツ1個950円という高さである。
スルーしたね。

お土産コーナー

無事全部スタンプも集め

このシールがもらえました。
アンケートで年齢を書かなくてはいけなくて、ちょっと躊躇したw

かれこれ1時間半くらいいて、なかなか楽しめました。
感想としては、一人で行ってよかったな、と。
写真スポットもいっぱいあるし、興味ない人と行くと悲惨なことになると思う。
ていうか、そうなってる人を見たw
恐れずにひとりで行きましょう。
私は「スカイツリーに行ってみたい」っていう気持ちがあったからよかったけど、本当にこのりぼん展だけを目当てに行くんだとしたら、3,000円に見合う展示ではないと思う。
過度な期待はせずに、おまけ程度に思って行ってください!
3月31日までやっていますので、りぼんっこは軽い気持ちでどうぞ!
2月9日はたんぽぽの白鳥さんのときめきトークショーありますw

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